育児は育自

2015.12.05.07:00

親が出来ることは

我が子がある程度の年齢に達するまで
       
健康な体の成長をサポートし、

安心して暮らせる場所を提供し、
           
世の中で生きてゆくためのルールを教え、

おまえを愛している
                     
そして

おまえの幸せを願っているということを伝えること。
        
           
あとは
         
「自分で切り開いてゆきなさい」と、信じて送り出すこと。
         
それしか出来ないのだなあと。。。
            
       
子どもといえども、一個人なのだ。
          
                             
必ずしも親の思うようになんてならないし、
                    
もちろん相手を変えることなど到底出来ない。
        
              
その権利はその子、本人にしか、ない。
           
「育児は育自」
      
と言ってくれた友人がいた。
       
子どもを育てるということは、自分を育てるということ。
         
だから子どもと一緒に、自分も成長しているのだと。
       
     
                 
もし、我が子に出会っていなかったら
                    
私は今の私とは随分と違った人間になっていたことであろう。
          
それだけは確信を持って言える。
    
               
そのぐらい、子どもというのは私の人生に大きな影響を及ぼした。
            
             
同じように私も彼らの人生に影響を及ぼせたのかな?
    
           
そう信じたい。
                 
今は届かぬ思いでも、いつの日か時が来たら思い出してほしい。
      
               
私たちがあなたに伝えた言葉。

父と母があなたに伝えた思い。
         
                    
『 魂を揺さぶる言葉たち 』より抜粋






子育てに頑張っていた頃がなつかしい。

3人の子どもはそれぞれ成人し、自分の人生を歩んでいる。

充実した楽しい日々だった。

悩むこともあったが、若さに任せて突っ走ってきた様に思う。

子どもに教えられることもたくさんあった。

この子達が私に幸せを与えてくれ、成長させてくれたんだね。

ありがとう!

そして、これからもよろしくね!

いつも、いつまでも貴方たちを見守っていてあげるから。。。




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二人から出発して只今13人のレオママ一族
勢揃いできるのは1年に1度だけ・・・



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感謝

2015.08.05.13:26

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「あたりまえ」を「ありがとう」と言うのが感謝
 

「だから、なに?」を「おめでとう」と言うのが賞賛
 

「もう、ダメだ」を「これからだ」と言うのが希望
 

「なりたいな」を「なってやる」と言うのが決意
 

「もういいや」を「まだ待とう」と言うのが忍耐
 

「疲れた」を「頑張った」と言うのが努力
 


悪口をやめると「ありのまま」を見ようとします
 
すると、相手の立場や心情を、
 
それまでよりもずっと理解できるようになるのです
 
理解できれば、そのことを伝えたくなるし、
 
心情を察すれば、相手をフォローしたくなります
 
だって、そうするほうが自分が気持ちいいからです
 
それは、心に「思いやり」という愛が広がるからです
 
こうして、放つエネルギーが「思いやり」に変わると、
 
今度は愛にあふれた人達が引き寄せられてきます
 
それは、悪口とは正反対の「いいとこ探し」が
 
大好きな人達の愉快な世界です。
 
 
『 魂を揺さぶる言葉たち 』より抜粋 



自分のとらえ方で全て変わるんですね〜

自分自身の心ひとつで、どんな境遇にいても素晴らしい世界へと

繋いでいけるということですね







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ハスの花がたくさん咲いていました






大丈夫?

2015.06.14.15:16

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♡人という字♡

女性が笑顔でいるところに、嬉しいことはやって来る

「大丈夫」という字をよくみてください。

「大」「丈」「夫」それぞれ「人」という字が入っています。

あなたに何かあったとき、周りの人は必ずあなたを支えてくれます。

どんなときも、あなたの味方は三人いるんです。

「始まる」って文字を見て下さい。

「女」が「土台」って書くんです。

女性が笑顔でいることから始まります。

だから「嬉しい」って「女」が「喜」って書くんです。

女性が笑顔でいるところに、嬉しいことはやってきます。

「決断」とは、「決めて」「断つこと」。

何かを決めるときには、ひとつ何かを断ち切る。

すると新しいものが手に入ります。

「大切」って「切る」って字が入っています。

執着を「切ったとき」に、「大きなもの」が手に入るんです。

「癌」とうい字は「三つの口の山の病」と書きます。

それは、「食べすぎ、飲みすぎ、吸いすぎ」です。

「光る言葉」と書いて、「誉める」。

誉めてあげると、相手は最高の笑顔で輝きます。

「吐く」という字は 「口」に「±(プラスマイナス)」って書きます。

もしもマイナスの言葉を控えたら…?

…「叶い」ます。

「命」=「人」+「一」+「叩」、「人は一度叩かれる」と書いて「命」。

誰だって、一度は人生で本当に辛いことがある。

そこを乗り越えるために生まれてきた。

そして心臓は「ドックン、ドックン」と「人」を「一生」「叩いて」くれています。



{はっ!と気付くいい話より転載}


どの言葉も心に響いてなるほど!と納得しました。

女性はいくつになっても、笑顔でいましょうね!

笑顔でいられるためには、日々楽しいことを考えて過ごすことですね

いつもポジティブシンキングーで

接する人の長所を見つけ褒め上手になりますわん



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私が笑顔になれる一番はこの子達♡♡




つい伝えたくなる深イイ話

2015.06.04.07:00

釈迦と悪口男

あるところに、お釈迦様が多くの人たちから

尊敬される姿を見てひがんでいる男がいました。

「どうして、あんな男がみんなの尊敬を集めるのだ。いまいましい」

男はそう言いながら、

お釈迦様をギャフンと言わせるための作戦を練っていました。


ある日、その男はお釈迦様が毎日、同じ道のりを

散歩に出かけていることを知りました。

そこで、男は散歩のルートで待ち伏せして、

群集の中で口汚くお釈迦さまをののしってやることにしました。

「お釈迦の野郎、きっと、おれに悪口を言われたら、

 汚い言葉で言い返してくるだろう。その様子を人々が見たら、

 あいつの人気なんて、アッという間に崩れるに違いない」


そして、その日が来ました。

男は、お釈迦さまの前に立ちはだかって、

ひどい言葉を投げかけます。

お釈迦さまは、ただ黙ってその男の言葉を聞いておられました。

弟子たちはくやしい気持ちで、

「あんなひどいことを言わせておいていいのですか?」

とお釈迦さまにたずねました。

それでも、お釈迦さまは一言も言い返すことなく、

黙ってその男の悪態を聞いていました。

男は、一方的にお釈迦さまの悪口を言い続けて疲れたのか、

しばらく後、その場にへたりこんでしまいました。

どんな悪口を言っても、お釈迦さまは一言も言い返さないので、

なんだか虚しくなってしまったのです。

その様子を見てお釈迦さまは、静かにその男にたずねました。

「もし他人に贈り物をしようとしてその相手が受け取らなかった時、

 その贈り物は一体誰のものだろうか」

こう聞かれた男は、突っぱねるように言いました。

「そりゃ、言うまでもない。相手が受け取らなかったら

 贈ろうとした者のものだろう。わかりきったことを聞くな」

男はそう答えてからすぐに、

「あっ」と気づきました。

お釈迦さまは静かにこう続けられました。

「そうだよ。今、あなたは私のことをひどくののしった。 

 でも、私はその ののしりを少しも受け取らなかった。
 
 だからあなたが言ったことはすべて、あなたが受け取ることになるんだよ」

    

人の口は恐ろしく無責任なものです。

ウワサとか陰口というものは、事実と違って、

ずいぶんとでたらめなことがよくあります。

ウワサや陰口だけではありません。

図太い神経の持ち主で、目の前にいる相手に向かって、

直接ひどいことを言う人もいます。

「それ、私の上司です」

と苦笑いしたくなる人もいるかもしれません。

自分を非難されるようなことを言われたら、

たいていの人が、ダメージを受けます。

傷ついて落ち込んでしまったり、

腹が立ってイライラしたりすることもあるでしょう。

でも、お釈迦さまは、違いました。

人前で恥をかかされることを言われても、ちっとも動じません。

その場を立ち去ることもせず、じっと相手の話を聞いているのに、

口応えもしません。

それでいて、まったく傷ついたり怒ったりしないのです。

お釈迦さまは、相手の言葉を耳に入れても、

心までは入れず鏡のように跳ね返しました。

ですから、まったくダメージを受けないのです。

言葉は時として、人の心を傷つけることのできる

ナイフになります。

しかし、心がナイフより固くて強ければ、

痛くもかゆくもないのです。

ひどいことを言う相手を責めても仕方ありません。

それより、自分の心を強くする方が、

簡単で効果的です。

(変わりたいあなたへの33のものがたり)



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自分の器を大きくする事やね〜
それが凡夫にはむつかしい


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子ども達も独立し、これから自分のしたいことをどんどん挑戦していきたいです!



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