海賊とよばれた男

2016.12.27.12:00

3年前に読んだ海賊とよばれた男の本が映画化されました。

やっと映画化されたのね〜ってとってもうれしいです。

この方が実在の人物であると言うことがホントにすごい!

私利私欲を求めず、日本という国のために貢献することや

自分の社員とその家族をなんとしても守るという責任感で

信用という一番大切な物が得られ成功された人物。

今の政治家や、利益ばかり求めて人を大切にしない

会社の方々に見て貰いたいですわ〜

いやいや、人任せではいけないのです。

自分が子育ても終わり、お金はないけれど健康な身体と

時間が充分にある「林住期」である言うことを思い出しました。


林住期(五木寛之の著書)

50歳から75歳が「林住(りんじゅう)期」人生でもっとも充実した時期で

本当にしたいことをする時期なのだという。

林住期は「無理なく」

金のために何かをするのではなく、金のためにはなにもせず旅をする。

夫婦は愛情ではなく友情を育む時期である。

私達世代の「林住期」というのは、ホップ、ステップ、ジャンプのジャンプ

飛行機で言えば、滑走路を離陸したときが林住期の時。

「林住期」こそ人生のピークの時期であり、

この時期を充実した気持ちで過ごしてほしいとしている


自分に出来る事、小さな事でも何かを見つけ貢献していきたいです。


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閉経記

2016.12.09.08:41

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伊藤比呂美さんの本は初めてです。

「閉経記」っていうタイトルに驚き、共感して手に取りました。

「漢である」で雑誌に連載していたそうですが、

漢(おんな)とルビをふることで

女たち、俗に叔母さんと呼ばれる我々の持っている正義感、行動力

そして人生に対する覚悟と稔持を顕したらしいです。

本にするとき検索しにくいので、他のタイトルを模索して

あられもない「閉経期」というタイトルにしたけれど、

私達のための軍記みたいで気に入ってらっしゃるそうです。



やっぱり、この年の私だからこそ通じ合うものがあって

親のこと、子どもの事、友人のこと、そして自分の事を

赤裸々にかいています。

潔くて、とても前向きな人だと思ったのですが、

心の病に何度かなられたそうで・・・

凄い人だなと思いました。

エッセイを40編位載せてるのですが、ひとつひとつのタイトルが

川柳になっていておもしろいです。



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永い言い訳

2016.11.15.07:52

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図書館に予約していて1ヶ月、やっと借りて読みました。

西川美和さんて、繊細な言葉使いをすると思えば、突然露骨な表現をしたり

つかみ所のない人だと思って興味を持ちました。

この小説は、結婚10年の子どものいない夫婦が突然事故で

妻を亡くした夫の心の機微を描いています。

主人公の妻は仲良しの友とバス旅行に出かけるのですが、

そのバスが事故を起こし2人とも亡くなってしまいます。

友は看護師をしていて、トラックドライバーの夫と

小学6年生の男の子と、4歳の女の子がいました。

その家族との関わりを通して人間らしさを感じられるようになった主人公。


映画化されていて、主演は本木雅弘と聞き「なるほど!」と思いました。

ポーカーフェイで、生活感のないもっくん、

そんなもっくんにぴったりのはまり役ではないでしょうか・・・

映画も見てみたいです。




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予約していた本が・・・

2016.11.07.14:11

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図書館に予約していた本が、2ヶ月以上待っていたのと

数人待ちだったのが、1度に回ってきました(^^;)

頑張って読む事しよう!


さて、11月になったので

天気の良い日は外回りのお掃除を始めてます

今日は和室の縁側の大きな窓を拭いて

網戸を洗いました〜

寒くなる前に、やり終えたいのでブログは少しお休みして

お掃除と読書三昧でがんばりまーす!

では。。。




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建築中の娘の家は我が家から自転車で3分位です〜




次男の建築中の家は我が家から自転車で40分位です。
車で20分弱の所です。

両方の家を週末にサイクリングしながら見学に行くのが

相方の今の楽しみのようです 笑



向田理髪店

2016.10.29.07:41

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奥田英朗さんの作品は、「我が家のヒミツ」を読んでから2冊目です。

北海道の過疎地が舞台となって、小さい町で繰り広げられる色んな出来事を

向田理髪店の店主が主人公となって話は進んでいきます。

初めは短編がいくつか書かれているのかと思っていたら、

全てこの町の人間関係に終始していたので、途中で飽きてきました。

東京から引き上げて、スナックを開店した若くて色っぽい女性を

中年親父達が必死になって気を引こうとする場面などは読んでいて

あほらしくなってしまいました 笑

でも、破綻しかけたこの町を何とかしようと若者達が頑張ってる姿や

何かあったときは、皆で助け合おうとする姿には心が和みました。

田舎には、都会にない田舎の良さがいっぱいあるのです。

煩わしい人間関係がいやな人もいるだろうけれど、

人は優しさや温もりを大切にしないといけないなぁと思いました。


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地域のお祭りがありました。

津軽三味線のコンサート

青空コンサートですが、曇り気味



その後は、太鼓の演奏

背景が山々なのが田舎のお祭りですぅ〜

日本の楽器?も素晴らしい〜

大太鼓って、腹にずんずん響いてええわ〜〜


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子ども達も独立し、これから自分のしたいことをどんどん挑戦していきたいです!



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