アドラー心理学入門

2016.07.28.09:00

先日、こんな本を借りてきました。

IMG_7853.jpg

最近アドラーという心理学者の名前をよく耳にします。

アドラーの思想を元に書いた「嫌われる勇気」を

今図書館に予約して待っています。


この本より先に「アドラー心理学入門」の予約が回ってきたので

今日借りて来ました。


アドラーとはどんな思想を持った人なのか、少し調べて見ました。

アドラー心理学の特徴は「すべての悩みは対人関係の悩みである」とした上で、

フロイト的な原因論を根底から覆す「目的論」の立場をとるところにある。

たとえば、「子どものころに虐待を受けたから、社会でうまくやっていけない」

と考えるのがフロイト的な原因論であるのに対し、

アドラー的な目的論では「社会に出て他者と関係を築きたくないから、

子どものころに虐待を受けた記憶を持ち出す」と考える。

つまりアドラーによれば人は過去の「原因」によって

突き動かされるのではなく、いまの「目的」に沿って生きている。


こうしてトラウマを否定するアドラーは、

人生(生き方)とはいつでも選択可能なものであり、

過去にどんなつらいことがあったとしても、

これからどう生きるかには関係がない、
と唱えた。

人は変われないのではなく、ただ「変わらない」

という決心を下しているに過ぎない。

いま幸せを実感できない人に足りないのは、

能力でもないし、お金でもないし、恵まれた環境でもない。

変わること(幸せになること)に伴う「勇気」が足りないのだ。


それがアドラーの主張だった。

そのシンプルにして深淵な思想は「勇気の心理学」とも呼ばれ、

デール・カーネギーら自己啓発のメンターたちにも多大な影響を与えた。

ちなみに「劣等感」という言葉を、今日われわれが使うような意味で

最初に用いたのはアドラーである

欧米での評価に比べて日本では知名度が低かったものの、

近年になって伊坂幸太郎氏が小説『PK』で、石田衣良氏が小説『美丘』で

アドラーの教えに言及するなど、多方面からの支持を集めつつある。


<ダイヤモンド社「嫌われる勇気」オフィシャルサイト文引用>


心理学とか、哲学というのは少々難しいと思いますが、

ちょっとかじってみようと思いまーす 笑

お手上げになったら、さっさと降参いたします〜



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