人づきあいの整理

2016.02.03.07:00

諸行無常

この世に存在するすべてのものは、

同じ状態を保つことなく移り変わっていき、

永久不変なものなどないということ。

人づきあいも同じ事

どんなに親しくしている人でも離れてしまう

永遠のつきあいというものはないのだ。

特に、人生最終章になってからは、

その日一日を充実させて暮らすように、

今あるつきあいを大切にすればよい。

人づきあいは一期一会。

会っているときに、これが最後だと思って

しっかり付き合えば良いと作者は述べている。

私はまだそこまで達観できないわ〜


なるほどと思ったのは、友人関係も、夫婦も

お互いの自立した関係が大切だということ。

愚痴をいうのは相手に依存しているからだと言う。

夫婦であっても、つらいときは助け合うものだが、

それはベッタリと甘えさせることではない。

自分をしっかり持って、相手の心を支えること。


夫が定年後、家で何もせずゴロゴロして、目障りで

「主人在宅ストレス症候群」と言う

鬱状態の病気になる妻が増えているらしい。

これは、夫を自立させていなかった妻の責任でもある。

料理、掃除、洗濯が一通りできるように辛抱強く教えてあげること。

「やりたいこと」を見つけ家事も一人でこなせるようになれば、

万が一妻が先に逝くようなことがあっても困ることがなくなる。

お互いに自立しておくことはどちらかが一人になった時の準備でもある。


そうだ!そうだ!「主人在宅ストレス症候群」にならないように

私も、少しずつ家事ができる夫に変えていかねば・・・

(自分整理のすすめ 阿部詢子著)




にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ
    にほんブログ村


にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ
    にほんブログ村








スポンサーサイト

comment

Secret

No title

2016.02.03.14:45

すごくいいお話を聞かせていただきました。
なるほど、なるほど・・。
ありがとうございます。

みき姐さんへ

2016.02.03.20:57

こんばんは!

>すごくいいお話を聞かせていただきました。
そう言って頂くとうれしいですぅ〜

こちらこそコメントありがとうございます〜!



No title

2016.02.03.22:54

色々な事情で、いつの間にか疎遠になってしまう人もいますよね。
寂しいけれど、でも、お互いが元気に暮らしていれば
またどこかで会えるかもしれないし・・・。
それが「縁」というものなのかなと、漠然と思うようになりました。

「主人在宅ストレス症候群」という名前もあるんですね。
少し前は「夫原病」というのもありましたが
夫側には、そういう病はないのかしらね。(^w^)

あみんさんへ

2016.02.04.06:58

おはようございまーす!

>色々な事情で、いつの間にか疎遠になってしまう人もいますよね。
そうですね〜
私も、ずっと親しくしたいと思った人でも引っ越しや、趣味の違い等で
疎遠になってしまったお友達が結構います。

夫原病、聞いた事ありますv-218
色んな病気があるもんですね
ホント!夫側の病気って知りませんわ〜

コメントありがとうございます〜!
プロフィール

reomama

Author:reomama
子ども達も独立し、これから自分のしたいことをどんどん挑戦していきたいです!



最新記事
コメントありがとう
月別アーカイブ
カテゴリ
応援ありがとう!
にほんブログ村 主婦日記ブログ アラ還主婦へ
にほんブログ村 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 小さな幸せのある暮らしへ
にほんブログ村
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR