白いページの中に

2016.07.27.09:09



1978年、柴田まゆみさん

歌は知っていたけれど、名前も顔も初めて知りました。

きっと、ラジオで幾度となく聴いていたのでしょう。

久しぶりに聴いて、なんだか胸が熱くなりました。

歌って良いですね〜

忘れていた、いや胸の奥にしまい込んでいた昔の事が

曲と共に鮮明に甦って来ます。


この歌が流行った頃、成人したばかりの私。

和歌山から大阪までの通学に往復5時間かけて行くのはしんどいと

もっと、しっかり勉強をしたいから・・・と親に無理を言って

大都会の大阪で初めて独り暮らしをしました。

中学、高校とバスケットボールしかしていない私は

世間のことは何一つ知らない田舎者で、親は心配だったことでしょう。

たまたま誘われて、初めて行ったディスコに驚き、

こんな世界があったんだ〜〜!とカルチャーショックを受けました。

それから足繁く通ったことは言うまでもありません。

帰省するたびに、化粧は濃くなり、髪はアフロではなく

あのボリューミーな髪型・・・そうそうカーリーヘアにしたり

きっと、田舎者がちょっと流行の格好をしたくて

背伸びしてただけなんです。

親は、変なヤツに引っかかってないか心配だったでしょうね〜

あの頃は、携帯なんてないし、アパートの管理人さんに

電話を取り次いでもらうしかなかったのです。

信用していてくれる親に心配掛けてはいけない!と

遊んではいたけれど、(遊んでいたんかい!)勉強もぼちぼちしました。笑

その当時のことを思い出したこの歌です。

若いっていいなぁ〜〜

でも、私は今が一番いいです!



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子ども達も独立し、これから自分のしたいことをどんどん挑戦していきたいです!



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