コハクチョウと盆梅展

2017.01.08.17:48

いつもの所に毎年来てるはずのコハクチョウが飛来していないので

湖北の方へサイクリングではなく、車で行って来ました。


DSC06071.jpg

湖南の方とは違い、コハクチョウの多いこと

100羽近くはいました〜


DSC06104.jpg

飛び立つ姿もしっかり見ることが出来ました!

感動ですぅ*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*:

さすが、マザーレイクやわ〜〜


      びわ湖サイコー



ko (1)

その近くで、昨日から始まった盆梅展に行ってきました。

樹齢数百年という盆梅がたくさんあり圧巻でした。

少し時期が早かったのか、まだ咲いていない梅の木が多かったです。

それでも、充分満足できました!



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九州旅行 2

2016.10.03.23:22

旅行中、美味しい物をたらふく食べ、アルコールを浴びるほど飲み

本能のままに飲み食いしていた3日間

その代償とでもいいましょうか 2キロほど増幅してしまいました。


さて、先日の続きを・・・

私達が参加したツァーはどういうわけか、高齢の方が多く

60代後半〜70代のご夫婦がほとんどでした。

あるご夫婦の奥さんが知覧特攻平和会館の見学を終え

出発時間がきても戻ってこられないのです。

ご主人がトイレに行ってる間にどこかへ行ってしまったらしく・・・

1人で待っていたのですがまた、よぼよぼと探しにもどられました。

添乗員さんも汗だくで、あちこち連絡し探し回っておられました。

スケジュールが変わるかも知れないし、怒り出す方もいるのでは?と

危惧しておりましたが、皆さん温厚な方ばかりで静かに待っていました。

30分以上過ぎた頃、添乗員さんとご主人に連れられ奥さんが

戻ってこられ一同ホッとしました。

自分でバスに戻ろうとしたら迷子になってしまったらいいです。

あちこち歩き回りヘトヘト状態だったそうです(^^;)

私もオーストラリアで勝手な行動をして迷子になった経験ありなので

お気持ちお察しします。。。迷子の私

なにはともあれ、無事に出発できた私達は、

この旅行の一番の楽しみである指宿温泉へGO〜〜

夕食の前に砂蒸し風呂へ入りました。

砂を被って15分ほど寝そべっているだけですが

熱い、熱い!!

砂は身体の毒素を吸収してくれるらしいので、

私の毒素をいっぱい吸収してくれたかな? 笑


IMG_8488 (1)

入ってるところを撮影したかったのですが、翌朝に撮影しました。



DSC05895 (1)

これは、夕陽ではなく朝日でーす。


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ホテルを出発して鹿児島市内へ〜

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西郷隆盛の銅像です。


仙巌園へ

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島津光久の別邸として作られた庭園は、四季折々の表情で

人々を魅了する鹿児島を代表する観光地です。



DSC05938 (1)

仙巌園から見えた桜島はとても雄大でした!

今回の旅行は、天気に恵まれアクシデントもなく

温泉に堪能し、美味しい物もいっぱい食べて満足しました。

黒豚の角煮がめちゃくちゃおいしかったでーす!



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 鹿児島郷土料理の昼食







九州旅行

2016.09.30.15:38

旅行に出かける前日、ものすごい台風が九州に上陸していました。

明日から大丈夫だろうか?と心配していましたが、

旅行中は全く雨も降らず、夏のような暑さでした。


まず博多に着いて柳川の川下りがオプションでありましたが

2年前に体験してるので今回はパスして

名物のウナギのせいろ蒸しを食べに行きました。

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ふっくら柔らかで美味しかったです。

やっぱりウナギはお高いですね〜(笑)


その後、鹿児島の霧島温泉へ


夜は露天風呂へ入り、朝は屋上の温泉へ

オーシャンビューで登る朝日を見るつもりが時間が早すぎて

見られず残念でした(^^;)

展望ラウンジから見た桜島です。

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霧が掛かっていて幻想的です。


二日目観光はまず霧島神宮へ

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これは、君が代で出てくる「さ〜ざ〜れ〜い〜し〜の〜」のさざれ石です。

さざれ石(細石、さざれいし)
もともと小さな石の意味で
長い年月をかけて小石の欠片の隙間を炭酸カルシウム(CaCO3)や
水酸化鉄が埋めることによって、1つの大きな岩の塊に変化したものを指します。




その後、黒酢製造販売店へ

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凄い数の黒酢です



昼食後、知覧特攻平和会館を見学しました。

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特攻平和会館前でパチリ!

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30分位の映画を上映していたので見ました。

青年達が、特攻隊として散り行く前に書いた遺書を紹介していましたが

ほとんどの遺書は母親あてだったそうです。

どんな思いで青年達は書き、母親は読んだのでしょう・・・

私にも息子がいます。

時代が違うだけで、平和な日々を送らせてもらってますが、

もし、この時代に生まれていたら同じ経験をしたことでしょう。

未来あるたくさんの若い命を奪い去って行った戦争・・・

涙が止まりませんでした。

「絶対に戦争は2度と起こしてはいけない」と改めて感じました。

平和が当たり前と思っていてはいけないと思いました。

長くなりましたのでナンバー2へ続きます。


この後、驚きのアクシデントが・・・ ズガビ━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━ン!!


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国宝姫路城

2016.05.12.23:13

今日は爽やかで雲一つない晴天の中、姫路城を見に行きました。

何年かの修理を終え、去年見に行った友人は待ち時間2時間に

待ちきれず、外観だけ見て帰ってきたらしく・・・苦笑

ゴールデンウィーク明けの平日が狙い目やな!と

トミーと相談していましたが、今週は天気が悪くやっと今日晴れたので

2人で行って来ました。

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真っ青な空に真っ白な白鷺城は綺麗でした。



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どの角度から見ても素晴らしい〜!!

なんと、待ち時間ゼロというラッキーな私達


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天守閣の大柱


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最上階から見る城下の景色




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白亜の要塞は美しすぎる〜〜



千姫物語

千姫は家康の孫娘(織田信長の妹のお市の方の子である江の娘)であり

豊臣秀頼の元へ輿入れしたのは、7才の時でした。

大坂夏の陣で秀頼は自害し、豊臣家は滅亡しました。

千姫はもえさかる炎の中を助け出され、江戸に帰る途中

警護にあたっていた本多忠政の息子、忠刻と再婚をしました。

千姫20才、忠刻21才でした。

千姫は、忠刻と暮らし2人の子どもに恵まれた姫路城で10年間が

生涯で一番幸せだったらしいです。

しかし、息子の幸千代は3才で亡くなり、夫の忠刻も31才の若さで

病に倒れたといいます。

その後、江戸に戻った千姫は髪をおろして天樹院と号して

竹橋御殿で余生を送り70才の生涯を閉じました。



ワンデーパスポートと言うJRの切符があって、

一日関西JR乗り降り自由で3600円なんです。

そこで、姫路城見学を午前中に済ませ、神戸の元町へ

中華街の南京町でランチを食べました。

ここで、ブラブラしたあと、大阪ヘゴ−!!

大阪駅にあるグランフロントや、ルクアなどぶらぶらして帰路へ

ワンデーパスポートチケット有効に使いまくりました!!



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ここは、南京町で行列ができる美味しい豚饅の店です。
せっかくなので並んで買いました。
美味しかった〜!!







彦根城

2016.04.12.08:06

ボランティア観光ガイドの方を知っているトミーの友人が

案内をしてくれるからと彦根城へ行って来ました。


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屋形船が情緒豊かです


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桜も、城と一緒だと高貴ですね〜



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内堀の桜 

彦根城の石垣は部分的に真ん中は石で作ってません。

特徴的な作り方で鉢巻きと腰巻きになっているそうです。



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池に映る、彦根城は夜のライトアップの時はもっと綺麗だろうなぁ〜



ガイドさんに彦根城の説明を細かく教えて頂きました。

さすが戦国時代の建物で、敵を城に入らせないで

攻め返す緻密な造りを限りなく施しているさまに、

驚きと一抹のはかなさを感じました。

この時代は人の命の重さなんて考えてはいけなかったのか・・・

戦国の世に思いをはせたけれど、歴史にも疎いわたし

日本史をもっと知らなければいけないなと反省しました。

音楽にも、美術にも、歴史にも知識のないわたくし。。。

なににつけても疎いということがわかったアラ還の春でした Σ( ̄ロ ̄lll)

しかし悲観せず、楽しく色んな事を学んで行こうと思います。



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ひこにゃんにも会えました!





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子ども達も独立し、これから自分のしたいことをどんどん挑戦していきたいです!



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